湯に浸した紙を目に当て、願い事をする住民=七尾市中島町小牧の小牧白山社

湯に浸した紙を目に当て、願い事をする住民=七尾市中島町小牧の小牧白山社

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七尾で眼病予防の湯立て神事

北國新聞(2018年4月19日)

 眼病予防や無病息災などを願う「湯立て神事」は18日、七尾市中島町小牧(おまき)の小牧白山社で営まれ、住民約50人が沸かした湯に浸した紙を目に当て、祈りをささげた。
 同市中島町笠師の菅忍(すがおし)比(ひ)咩(め)神社の井田良英宮司が、境内の釜で煮立てた湯にササの束を浸し、参詣者に湯を振り掛けた。参詣者は釜の周囲に飾られたしめ縄の紙垂(しで)をちぎって湯につけ、目に当てた。

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