見頃を迎えたスイセン=17日、上越市

見頃を迎えたスイセン=17日、上越市

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「西の玄関口」鮮やかお迎え 上越、スイセン1万株

新潟日報(2018年4月19日)

 上越市の北陸道名立谷浜インターチェンジ(IC)手前の県道沿いに咲くスイセンが見頃を迎えている。鮮やかな黄色の花が「上越市の西の玄関口」にあるICを彩っている。

 スイセンはICに続く県道の斜面に咲いている。名立区の住民らでつくるNPO法人「名立の100年後を創造する会」が、旧名立町の「町の花」のスイセンをICに植えることで、来訪者をもてなそうと2014年度に始めた。ボランティアを募って毎年作業し、いまでは1万株が花を咲かせている。

 17日は、会のメンバーが草取りをしたり、広報用の写真を撮ったりした。メンバーの男性は「大変なこともあったが、これまでの活動の成果。ぜひ多くの人に見に来てほしい」と話している。

 創造する会によると、花の見頃は今月末ごろまで。

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