ヒルトンブランドとして開業するホテルの客室

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ヒルトンブランドのホテル 軽井沢で19日開業

信濃毎日新聞(2018年4月19日)

 東急不動産(東京)と米ホテル大手ヒルトンは、東急不動産が昨年3月に取得した北佐久郡軽井沢町の旧軽井沢ホテルを改装し、ヒルトンのブランド「キュリオ・コレクションbyヒルトン」のホテルとして19日開業する。18日、現地で記者発表会があった。東急不動産はヒルトンの知名度や営業面でのノウハウを生かし、顧客を取り込む。

 県内でヒルトンブランドのホテルが開業するのは初めて。国内初進出となるキュリオ・コレクションは「地元ならではの体験を提供する」などの特徴があり、2014年の開業以降、17の国・地域で約50軒を展開している。

 ホテルの新名称は「KYUKARUIZAWAKIKYO,CurioCollectionbyHilton(キュウカルイザワキキョウキュリオ・コレクションバイヒルトン)」。東急不動産グループの東急ステイサービス(東京)が運営を担う。

 建物は鉄筋コンクリート造りで地上3階、地下1階。客室数は50。レストランや大浴場、教会、フィットネスジムなどを備える。客室料金は1泊2食で6万2千円から(税別)。改装にかかった投資額は明らかにしていない。

 発表会で東急不動産の田中辰明ホテル・リゾート事業本部長は「経験豊富な外資系ホテル会社と協業したいと考えていた。(ヒルトンは)最適なパートナー」と述べた。

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