300万人目の来場者となった池田さん一家を祝ったセレモニー

300万人目の来場者となった池田さん一家を祝ったセレモニー

長野県 特産

銀座NAGANO、来場300万人に 年々増加、固定客も

信濃毎日新聞(2018年4月23日)

 東京・銀座にある県情報発信拠点「銀座NAGANO」の来場者が22日、2014年10月のオープンから300万人に達し、店舗前で記念式典が開かれた。来場者は県が当初想定した年間35万人を大きく上回り、年々増えている。

 300万人目となったのは、午後2時半ごろに訪れた東京都中央区勝どきの会社経営、池田正章さん(40)、美由紀さん(37)夫婦と子ども2人の一家。くす玉が割られ、県観光大使のタレント峰竜太さん(下伊那郡下條村出身)から、県内の温泉宿泊補助券3万円分が記念品として贈られた。

 美由紀さんは、各県のアンテナショップを巡るのが趣味だといい、「信州は漬物や野菜がおいしく、子どもたちはジュースが好き」と話した。

 銀座NAGANOの来場者は15年度が74万人、16年度が81万人、17年度が99万人と年々増加。小山浩一所長は「認知度が高まり、銀座NAGANOに行ってあの商品が欲しい―という固定客も増えてきた。さらに魅力を高めたい」と話していた。

長野県 ニュース