最終日のみの花火開催などを決めた新潟まつりの全体会議=25日、新潟市中央区

最終日のみの花火開催などを決めた新潟まつりの全体会議=25日、新潟市中央区

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新潟まつり 花火は最終日のみ 時間を拡大、盛大に

新潟日報(2018年4月26日)

 「新潟まつり」の第1回全体会議が25日、新潟市中央区の新潟市民プラザで開かれた。新潟開港150周年記念として、昨年は2日間だった花火を今年は最終日の8月12日だけに行い、時間を拡大して盛大に打ち上げることを決めた。日程は10~12日の3日間となる。

 新潟まつりは昨年まで2年連続で来場者が100万人を超えた。今年はお盆前の開催となるため、多くの来場者が見込まれる。

 花火は8月12日午後7時15分からの打ち上げを予定し、昨年に比べ25分拡大する。大民謡流しは10日に例年通り柾谷小路~東大通りなどで行うほか、住吉行列は11日にある。

 篠田昭市長は「今年は新潟開港150周年のイベントがあり、新潟まつりで相乗効果が期待できる。港町のすばらしさを国内外に発信していきたい」と話した。

 全体会議には、新潟商工会議所などでつくる新潟まつり実行委員会と新潟まつり協賛会会長を務める篠田市長や協賛機関のメンバーら約100人が参加した。

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