会場に設置された実物大RX-78-2ガンダムヘッド【被弾Ver.】=高岡テクノドーム

会場に設置された実物大RX-78-2ガンダムヘッド【被弾Ver.】=高岡テクノドーム

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きょう28日 ガンダムワールド開幕 高岡テクノドーム

北日本新聞(2018年4月28日)

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズをテーマに28日、高岡テクノドーム(高岡市二塚)で開幕する「ガンダムワールド2018in高岡」の会場設営が27日に完了した。迫力満点の実物大ガンダムヘッドなどがお目見え。コレクターの多いプラモデルもずらりと並び、ファン必見の内容となっている。5月6日まで。

 ガンダムの世界観を堪能できるイベントで、県内での開催は6年ぶりとなる。目玉はシリーズ第1作のアニメ「機動戦士ガンダム」の終盤で破壊されたガンダムの頭部を実物大で再現した展示物。第1作の主人公、アムロ・レイのライバル、シャア・アズナブル専用モビルスーツ(ロボット)の「ザク」の頭部や、「ユニコーンガンダム」「ガンダムバルバトス」など、歴代シリーズの主役をかたどった立体展示物(10分の1スケール)もある。会場内は自由に写真撮影でき「インスタ映え」も期待できる。

 物販コーナーにはスケルトンタイプを含む15種類の限定プラモデルのほか、Tシャツやクッキーなどがそろう。

 開場時間は各日午前10時~午後5時。当日券は大学生以上1200円、小中高生600円、未就学児無料。会場のほか、セブンチケット、ローソンチケットでも取り扱う。北日本新聞社主催。

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