被弾した実物大の頭部などが並んだガンダムワールド=高岡テクノドーム

被弾した実物大の頭部などが並んだガンダムワールド=高岡テクノドーム

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ガンダムワールドにぎわう 高岡テクノドームで開幕

北日本新聞(2018年4月29日)

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの世界観を堪能できる「ガンダムワールド2018in高岡」は28日、高岡市二塚の高岡テクノドームで開幕した。北陸初登場となる搭乗ロボット(モビルスーツ)の立像や被弾した実物大の頭部、プラモデルなどがずらりと並び、訪れた大勢のファンを楽しませた。5月6日まで。 

 県内での「ガンダムワールド」開催は2012年以来。最初のテレビシリーズの名場面としても知られる吹き飛ばされたガンダムの頭部を再現した展示物が目玉で、家族連れは熱心に記念写真を撮影していた。

 「ユニコーンガンダム」や「ガンダムバルバトス」など、歴代シリーズの主役をかたどった立体展示物(10分の1スケール)にも多くの人だかりができた。物販コーナーは、スケルトンタイプを含む15種類のイベント限定プラモデルなどの商品を買い求める客でにぎわった。

 ガンダムワールドの開場時間は各日午前10時~午後5時。当日券は大学生以上1200円、小中高生600円、未就学児無料。会場のほか、セブンチケット、ローソンチケットでも取り扱う。北日本新聞社主催。

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