空野さん(手前右)と記念写真に納まる来場者たち。奥は被弾したガンダムの頭部=高岡テクノドーム

空野さん(手前右)と記念写真に納まる来場者たち。奥は被弾したガンダムの頭部=高岡テクノドーム

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空野青空さん一日店長 ガンダムワールド高岡

北日本新聞(2018年5月2日)

 高岡テクノドームで開催中のイベント「ガンダムワールド2018in高岡」の宣伝レポーターを務める県在住のソロアイドル、空野(そらの)青空さん(21)は1日、高岡市二塚の同ホールを訪れ、一日店長として会場を盛り上げた。搭乗ロボット(モビルスーツ)や立像の前でファンと交流し「想像の3倍楽しめます」とイベントをPRした。

 空野さんは、北陸を中心に活動している。キャッチフレーズは「北陸の蒼(あお)い彗星(すいせい)」。機動戦士「ガンダム」シリーズの熱心なファンで、ライブを「戦場」、ファンを「戦士」と呼んでいる。

 午前10時の開場と同時にファンを笑顔で出迎えた。北陸初登場の展示物で、アニメ第1作の終盤で吹き飛ばされたガンダムの頭部の前では、記念撮影した。空野さんは「テクノドームの露出した鉄骨のおかげで、まるでガンダムの工場のような世界を堪能できる」と興奮気味に話した。

 会場には、「ユニコーンガンダム」や「ガンダムバルバトス」など、歴代シリーズの主役をかたどった立体展示物(10分の1スケール)がずらり。物販コーナーは限定プラモデルなどの商品も販売している。6日まで。

 開場時間は各日午前10時~午後5時。当日券は大学生以上1200円、小中高生600円、未就学児無料。会場のほか、セブンチケット、ローソンチケットでも取り扱っている。北日本新聞社主催。

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