「ガンダムバルバトス」の立体展示物を眺める来場者=高岡テクノドーム

「ガンダムバルバトス」の立体展示物を眺める来場者=高岡テクノドーム

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リアルな展示に驚き ガンダムワールド6日最終日

北日本新聞(2018年5月6日)

 高岡市二塚の高岡テクノドームで開かれている「ガンダムワールド2018in高岡」は、「こどもの日」の5日も大勢の親子連れやアニメファンでにぎわった。6日まで。

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する搭乗ロボット(モビルスーツ)のプラモデルをそろえたコーナーでは、多くの来場者が立ち止まり、じっくりと眺めていた。

 親戚3人と訪れた高岡市内免の会社員、細川昭さん(39)は「水に浸さないと貼れないシールに苦しんだり、部品を爪切りで取り外そうとして失敗したり...。青春時代の記憶を思い出す」と懐かしそうに話した。おいの小矢部市鷲島の白井信之介君(12)は「ガンダムバルバトス」の立体展示物を眺め「プラモデルやリアルな展示物に驚かされた」と声を弾ませた。

 開場時間は午前10時~午後5時。当日券は大学生以上1200円、小中高生600円、未就学児無料。会場のほか、セブンチケット、ローソンチケットなどでも取り扱っている。北日本新聞社主催。

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