ワタナベメイさんの人物画などが並ぶ作品展=新潟市北区

ワタナベメイさんの人物画などが並ぶ作品展=新潟市北区

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異彩大きな瞳 ワタナベメイさん人物画など 新潟・北区

新潟日報(2018年5月23日)

 新潟市北区の豊栄地区公民館(同区東栄町1)で22日、同市江南区在住の作家ワタナベメイさん(29)の作品展が始まった。大きな瞳が特徴の人物画が並び、中でも約2メートル四方の大型作品が目を引いている。

 ワタナベさんは大学で彫刻を学び、パネルの上にパテとアクリル絵の具を塗り、削りだして描く独特の技法で制作する。作品展には離れた大きい瞳が印象的な人物画など18点が並ぶ。

 約2メートル四方と、直径約2メートルの円の人物画が一対となった作品のタイトルは「アイコン」。会員制交流サイト(SNS)で利用する人の顔を表現した。ワタナベさんは「この人物がどんな人か、自由に想像をして見てほしい」と話した。

 入場無料。6月10日までで、3日は休館。2日午後1時半から、ワタナベさんが講師を務める「どうぶつ塗り絵ワークショップ」が開かれる。参加費500円で要申し込み。問い合わせは豊栄地区公民館、025(387)2014。

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