制作がピークを迎えている「のと風鈴」=七尾市能登島向田町の能登島ガラス工房

制作がピークを迎えている「のと風鈴」=七尾市能登島向田町の能登島ガラス工房

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のと風鈴涼しげ 能登島ガラス工房、制作ピーク

北國新聞(2018年5月24日)

 23日の石川県内は前線や気圧の谷の影響で雨が降り、最高気温は金沢24・4度、輪島22・4度と6月上旬並みだった。七尾市能登島向田町の能登島ガラス工房では、ガラス製の風鈴作りがピークを迎え、涼しげな音色を響かせている。
 作家5人が熱したガラスに息を吹き込んで膨らませる作業に励み、青や黄色などのガラスと無色のガラスを組み合わせて、さまざまな模様の風鈴を仕上げた。
 工房は「のと風鈴」と名付け、能登観光の土産品として売り込んでいる。製造部の高橋真人さん(40)は「一つ一つデザインと音色が異なるので、お気に入りの風鈴を見つけてほしい」と話した。風鈴作りは8月中旬まで続く。
 金沢地方気象台によると、24日の県内は次第に高気圧に覆われ、昼前から晴れてくる見込み。

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