「バラまつり」開幕を前にプレオープンでにぎわう中野市の一本木公園

「バラまつり」開幕を前にプレオープンでにぎわう中野市の一本木公園

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中野「バラまつり」26日開幕 多彩な企画、今年も準備

信濃毎日新聞(2018年5月25日)

 「信州なかのバラまつり」(実行委員会主催)は、850種3千株のバラが植えられている中野市一本木公園で開く。25回目の今年も、多彩な企画で来場者を楽しませる。

 26日と6月9日に「バラ女子集まれ!」と題し、服や帽子、バッグにバラ柄がある女性各日先着100人に記念品を贈る。6月2日に「バラカップル集まれ!」も行い、バラ柄を身に着けたカップル先着50組に花束を贈る。

 昨年に続き、27日と6月3日(受け付けは午前8時40分〜午後3時)に、中野青年会議所が体験型ゲーム「ローズクエスト」(参加無料)を実施。小中学生が対象で、園内を巡ってクイズに答え、市内の企業や団体、バラに由来したカード58種類を集める内容だ。

 公園を管理する一般社団法人「一本木公園バラの会」(第22回「信毎選賞」受賞)によると、現在は3割程度の開花で、まつりが始まると見頃のピークを迎える見通し。理事長の芳川博成さん(59)は「種類も多いので期間中は十分に楽しめる」としている。

 午前8時半〜午後4時。入園料500円(中学生以下無料)。駐車場は市街地の中野市防災広場に設置。駐車場と公園を結ぶ無料シャトルバスもある。問い合わせは市都市計画課(電話0269・22・2111)へ。

 長野電鉄は、まつり期間中、一本木公園最寄りの中野松川駅あるいは信州中野駅と各駅との乗車券、まつりの入園券、特急料金を含んだ「なかのバラまつり往復乗車券」を発売する。料金は長野〜柳原駅発着が1600円など。26、27日、6月2、3、9、10日は中野松川駅に特急が臨時停車する。

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