黒部平駅屋上に整備する「黒部平パノラマテラス」のイメージ

黒部平駅屋上に整備する「黒部平パノラマテラス」のイメージ

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大自然パノラマ楽しんで アルペンルート黒部平駅に展望テラス

北日本新聞(2018年5月31日)

 立山黒部貫光(富山市桜町、佐伯博社長)は7月14日、立山黒部アルペンルートの黒部平駅(標高1828メートル)の屋上展望台に休憩スペースを設ける。「黒部平パノラマテラス」と名付け、利用客に大自然の眺望をゆっくりと楽しんでもらう。

 広さ200平方メートルにウッドデッキとテーブル1台にいす4脚の3セットを置く。後立山連峰など360度のパノラマを眺められる。

 同社は、利用客が立山黒部アルペンルートに滞在する時間を延ばすことを目標に掲げている。2012年には大観峰駅(2316メートル)の駅舎屋上展望台に「雲上テラス」を整備した。

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