新聞紙でできたバナナをかごに入れる「バナナ玉入れ」の準備を進めるメンバー=富山まちなか研究室MAG.net

新聞紙でできたバナナをかごに入れる「バナナ玉入れ」の準備を進めるメンバー=富山まちなか研究室MAG.net

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富山大生が縁日ゲーム 富山・山王まつり

北日本新聞(2018年5月31日)

 日枝神社(富山市山王町)の山王まつり(31日~6月2日)に合わせて同市中心部で開かれる「とやま山王市」で、大学生らでつくる「街なかメイクアップサポーター(街アップ)」は31日と6月1日、縁日コーナー「まちなかジャングル探検隊」を開く。

 街アップは中心市街地のにぎわいづくりのため、情報を発信する学生グループで、富山大生48人が所属する。

 会場となる同市総曲輪3丁目の富山まちなか研究室MAG.netを、紙や布などを使って木々がうっそうと茂るジャングル風に飾り付け。魚に見立てたペットボトルを釣る「魚釣り」、新聞紙製のバナナをかごに入れる「バナナ玉入れ」、解答用紙にシルエットで描かれている動物を当てる「珍獣ハンター」のゲーム3種類を用意した。

 ゲームの合計得点が高い参加者には、中心商店街で販売しているお菓子や雑貨をプレゼントする。企画リーダーで富山大3年の中井理恵子さん(20)=高岡市古定塚=は「子どもたちにとって、まちなかで遊んだ楽しい思い出になってほしい」と話している。

 参加費は300円。31日は午後3時、6月1日は同1時半から。同日は同市総曲輪のグランドプラザ前にもブースを設ける。問い合わせは同研究室、電話076(456)5076。

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