よさこいの演舞を披露する参加者

よさこいの演舞を披露する参加者

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よさこい躍動 会場盛り上げ 庄川観光祭

北日本新聞(2018年6月4日)

 第66回庄川観光祭は3日、最終日を迎え、よさこいの演舞や庄川音頭街流しなどを繰り広げ、会場の砺波市庄川地域を盛り上げた。

 よさこいは地元砺波や富山、高岡など県内外の12グループが参加。市役所庄川支所駐車場でのステージ演舞は「庄川小町&朧月&越中舞人」(砺波)が子どもたちも交じり、元気に踊って幕開け。「想叶縁来 奏」(同)は、ミュージカルとよさこいを組み合わせた演舞で魅了した。

 出場者は音楽に合わせ、躍動感のある勇壮な舞を次々と披露し、パレード演舞でも観客を楽しませた。天正いなほ太鼓街流しも行われた。

 市連合婦人会員らによる街流しは「庄川音頭」と「庄川小唄」を踊った。

 夜は夜高行(あん)燈(どん)の街練りや大行燈をぶつけ合う「合わせ」が行われ、「手締め式」で2日間の夜高を締めくくった。

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