ユーモアたっぷりのステージを繰り広げた「私の思い出」=ウイング・ウイング高岡

ユーモアたっぷりのステージを繰り広げた「私の思い出」=ウイング・ウイング高岡

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ロックで高岡盛り上げ 19組が熱いステージ

北日本新聞(2018年6月10日)

 音楽ライブ「ロックタウン高岡2018」が9日、高岡市のウイング・ウイング高岡で開かれた。高岡、射水両市を結ぶ路面電車・万葉線の車内でもライブが行われ、県内外の19組が熱いステージを展開し、観客を魅了した。

 音楽で高岡を元気にしようと、市内の音楽関係者らでつくる実行委員会(村井亮介委員長)が初めて開催した。

 ウイング・ウイング高岡では4階ホールと1階交流スペースが会場として使用された。浅草ジンタや花男のほか、陽楽、嵐羽(らんう)バンドなどの県内を拠点に活動するミュージシャンも演奏した。

 京都出身の"アドベンチャーロック"バンド「私の思い出」はボーイスカウト風の衣装を身に着けてホールステージに登場し、軽快な楽曲を次々に奏でた。観客は拳を突き上げたり、跳びはねたりして楽しんでいた。

 万葉線車内ではファンクバンド「スクービードゥー」など4組がライブを実施。高岡駅から米島口停留所までの約20分間に演奏を繰り広げた。観客は各回30人に限定した。北日本新聞社後援。

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