村山秀幸市長と記念撮影するケロポンズ=上越市

村山秀幸市長と記念撮影するケロポンズ=上越市

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ケロポンズがダンス創作 上越水族館・うみがたりイメージ

新潟日報(2018年6月12日)

 新しい上越市立水族博物館「うみがたり」の26日開館を前に、音楽ユニット「ケロポンズ」がオープン記念のオリジナルダンスをつくった。ダンスは開館に合わせて動画投稿サイト「ユーチューブ」などで披露するといい、ケロポンズは「子どもをはじめ、みんなにダンスを見て踊ってもらい、水族館に来てほしい」と話している。

 ケロポンズは1999年に結成された親子向けユニット。「ケロ」さんと「ポン」さんの2人組で、作詞作曲、振り付けを手掛けるほか、コンサートなどにも出演している。代表作「エビカニクス」がユーチューブで3700万回以上再生されるなど、園児や保護者に大人気のユニットだ。

 うみがたりは、マゼランペンギンの飼育数が世界一であることが目玉の一つ。そこで市とうみがたりの指定管理者、横浜八景島(横浜市)が「マゼランペンギンをテーマに曲と踊りをつくってほしい」とケロポンズに依頼。うみがたりで6日、プロモーションビデオ(PV)を撮影した。

 ダンスは開館まで非公開だが、ポンさんは「マゼランペンギンの動きが入っていてみんなに楽しんでもらえるダンスになる」、ケロさんも「子どもたちが踊れる振り付けになっている」と笑顔で語った。撮影を激励した村山秀幸市長は「水族館にまた新しい親しみを加えてくれた」と話した。

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