前回の「世界えだまめ早食い選手権」。大勢の参加者が長岡産枝豆の早食いに挑戦した=2017年7月、アオーレ長岡

前回の「世界えだまめ早食い選手権」。大勢の参加者が長岡産枝豆の早食いに挑戦した=2017年7月、アオーレ長岡

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美と速さ世界の食べ方を 枝豆選手権挑戦者募集7月15日

新潟日報(2018年6月12日)

 長岡産の枝豆を食べる美しさとスピードを競う「世界えだまめ早食い選手権」が7月15日、長岡市のアオーレ長岡で開かれる。昨年は定員204人に対し502人の応募があった人気企画。主催者は挑戦者を募集している。

 長岡市は新潟市、弥彦村に続く枝豆の産地だが、あまり知られていないことから、大会を通じて長岡産の知名度アップを図る。若手農家などでつくる「ながおか農challe(チャレ)プロジェクト実行委員会」が主催し、今年で3回目。

 大会では制限時間100秒以内に食べた殻の重さを競う個人戦と、3人1組で650グラムを食べきる団体戦がある。早さや量に加え、食べる際の美しさもチェックされる。

 実行委は「全国の『枝豆ファイター』たちからエントリーが来ている。つわものの挑戦を求む」と呼び掛けている。

 16歳以上が対象。参加費は個人戦が2千円、団体戦が1組6千円。定員は個人戦50人、団体戦48チームで応募多数の場合は抽選。優勝者には賞金(個人戦5万円、団体戦10万円)と長岡産枝豆が贈られる。

 長岡の食をPRするウェブサイト「ばくばくさんドットコム」(http://bakubaku3.com)から15日までに申し込む。

 問い合わせは市農水産政策課、0258(39)2223。

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