木曽路 スポット

江戸時代そのままの雰囲気が残る妻籠宿は、江戸から始まる中山道の42番目、木曽十一宿の南から2番目の宿場。1967(昭和42)年の脇本陣奥谷(重要文化財)の公開などを受けて保存と利用が本格化した。76年、全国初の重要伝統的建造物群に指定。宿場を支えた周辺集落や一帯の景観を含む同建造物群保存地区は1245.4ヘクタールと全国最大。伝統的建造物は206件ある。岐阜県中津川市の馬籠宿とともに、世界遺産暫定リスト入りを申請している。


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詳細情報

名称
妻籠宿(ツマゴジュク)
住所
南木曽町吾妻
地図
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電話
0264-57-3123(妻籠観光協会観光案内所)
リンク
http://tumago.jp/index.html
交通
JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通のバスで7分。
営業時間
宿場内は10:00~16:00歩行者専用
駐車場
乗用車1日500円

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