黒部・宇奈月・新川 イベント

屋形船の上から餅や菓子をまく法被姿の子どもたち=黒部市生地

屋形船の上から餅や菓子をまく法被姿の子どもたち=黒部市生地

 毎年10月26日夜から27日未明にかけ、黒部市生地地区で行わる。屋形船をかたどった車両とみこしが生地神明社を出発。クライマックスの火渡りは、新治(にいはる)神社の参道に約300本のたいまつが敷かれる。法被姿の男衆が、神様がお立ちになるという意味の「オタッチョー」の掛け声を上げると、みこしを担いだ厄年の男衆が参道を一気に駆け抜ける。祭りは約560年前、暴風で遭難しかけた漁船が同神社のご神火を目印に、生地浜に生還できたという言い伝えに由来し、漁の安全と豊漁を祈る。黒部市無形民俗文化財。


主催者の都合や天候等により、催しの予定が変更されることがあります。ご利用の際は、主催者等に必ずご確認ください。

詳細情報

期間
2018年10月26日~2018年10月27日
時間
26日22:30~27日未明
会場
生地神明社~生地新治神社
住所
黒部市生地716
地図
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リンク
黒部・宇奈月温泉観光局公式サイト 黒部めぐり https://www.kurobe-unazuki.jp/event/
問い合わせ先
黒部市生涯学習課
【電話】0765-54-2764

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