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企画展「生と死の間で―ホロコーストとユダヤ人救済の物語―」

福井新聞

 11月3日、大正から昭和初期にかけて敦賀に上陸したポーランド孤児や、ユダヤ難民の歴史を伝える敦賀市の資料館「人道の港敦賀ムゼウム」は、リニューアルオープンから1周年を迎える。同日から企画展「生と死の間で―ホロコーストとユダヤ人救済の物語―」を開くほか、講演会やクイズラリーなどの記念キャンペーンを来年1月31日まで実施する。

 第2次大戦中にナチス・ドイツの迫害を受けていたユダヤ人をかくまったり、物資を送ったりして助けた人たちを国ごとにパネルで紹介。外交官杉原千畝が発給した「命のビザ」を持って敦賀に上陸したユダヤ難民の証言が記されたパネルもある。

 1周年を記念して3日は入館無料となるほか、敦賀高創生部の生徒が常設展示エリアを案内する。午後1時半からはフリーランスライターでユダヤ難民について調査している北出明さんの講演会も開かれる。先着順、定員35人。申し込み不要で参加無料。動画投稿サイト「ユーチューブ」でも生配信される。

 13、14日も無料で入館できる。企画展開催期間中は館内でクイズラリーも行われ、参加するとクリアファイルなどのオリジナルグッズがもらえる。

 入館料は大人500円、小学生以下300円。


主催者の都合や天候等により、催しの予定が変更されることがあります。ご利用の際は、主催者等に必ずご確認ください。

詳細情報

期間
2021年11月3日~2022年1月31日
会場
人道の港敦賀ムゼウム
住所
914-0072 福井県敦賀市金ケ崎町23−1
地図
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料金
入館料 大人:500円
    小学生以下:300円
リンク
福井のイベント情報は「ふうぷらす」⇒ https://www.fukuishimbun.co.jp/feature/fu/
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