こたつからジンベエザメを眺める来館者=七尾市ののとじま水族館

こたつからジンベエザメを眺める来館者=七尾市ののとじま水族館

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こたつぬくぬく、ジンベエザメ悠々 のとじま水族館

北國新聞(2017年12月29日)

 七尾市ののとじま臨海公園水族館のジンベエザメ館「青の世界」に28日、こたつ3台が設置された。来館者はこたつに入り、10月から1頭が新たに仲間入りして2頭になったジンベエザメやエイなどがゆったり泳ぐ姿を楽しんだ。
 こたつの設置は、2013年に始まって以来、同館の冬の風物詩となっている。千葉県流山市から親子3人で訪れた鈴木汐音(しおん)君(11)は「水族館にこたつがあって面白い。座椅子でゆっくりできていい」と話した。こたつは2月28日まで設置される。

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