雪の舞う中、散策を楽しむ観光客=金沢市のひがし茶屋街

雪の舞う中、散策を楽しむ観光客=金沢市のひがし茶屋街

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雪のひがし茶屋街を散策

北國新聞(2018年1月4日)

 石川県内は年末年始に雪や雨の日が続き、兼六園と金沢城公園の入園者数(12月31日~1月3日)は晴れの日が目立った昨年より少なかった。金沢市のひがし茶屋街も2日と3日は雪の影響で客足の鈍る時間帯があった。
 県金沢城・兼六園管理事務所によると、兼六園の入園者数は6万3100人で昨年より1万3500人、金沢城公園の入園者数は2万7900人で昨年より1万1800人それぞれ減った。
 ひがし茶屋街では3日、雪の降る中、観光客が散策を楽しみ、通り沿いの門松を眺めて正月気分を味わった。ひがし茶屋街を拠点に人力車を走らせる金沢観光人力車「浪漫屋」は1~3日、人力車を3台出し、15組以上が利用した。
 山口善久代表(38)は「観光客だけでなく、帰省客にも利用してもらえたのがありがたかった」と話した。

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