天井を鮮やかに彩るかき餅=志賀町矢駄

天井を鮮やかに彩るかき餅=志賀町矢駄

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かき餅鮮やか 志賀で乾燥作業

北國新聞(2018年1月27日)

 志賀町矢駄で、寒の水でついたかき餅作りが始まった。白山邦夫さん(74)方の作業場では、色とりどりのかき餅が竹ざおにつるされ、鮮やかなすだれのように天井を彩っている。
 白山さん方では、自家製の餅を使って赤、黄、緑、白と、黒豆が入ったかき餅を作っている。今年は25日から乾燥作業が行われており、26日は近所の主婦4人が16枚ごとにかき餅をひもで編み上げ、白山さんが天井近くに渡したさおにつるしていった。3月に焼き上げられ、販売される。

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