13日から販売を始めるシードルを手にする原さん

13日から販売を始めるシードルを手にする原さん

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豊丘のシードルをPR 銀座NAGANOで13日

信濃毎日新聞(2018年4月7日)

 豊丘村神稲の「丘の上ファーム原農園」は13日、同農園が手掛けた発泡酒「シードル」をPRするイベントを、東京・銀座の県情報発信拠点「銀座NAGANO」で開く。代表の原昌紀さん(35)が、シードルや豊丘村を広く知ってもらおうと企画した。

 シードルはリンゴを原料とし、同農園で栽培する約20種類のうち「グラニースミス」「紅玉」「トキ」「ブラムリー」の4種類をブレンド。酸味が強くドライな味わいだが、後味にリンゴの風味が口に広がるのが特徴という。

 イベントでは、村を知ってもらおうと、27日に開業する道の駅「南信州とよおかマルシェ」のレストランシェフが作る軽食や、村産の原料を使った「山葡萄(やまぶどう)ワイン」を用意。シードルと合わせて500円で楽しめる。

 同農園がシードルを手掛けて今年で3年目。原さんは「毎年シードルを楽しみにしてくれる人たちがいる。さらに普及したい」としている。

 午後6〜7時、定員約30人。申し込みなどは原さん(電話090・7401・6542)へ。13日から同農園での販売も始まり、375ミリリットル入りが千円、750ミリリットル入りが1800円(ともに税別)。

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