塗り直しが行われているからくり時計の台座=加賀市山中温泉の観光施設「山中座」前広場

塗り直しが行われているからくり時計の台座=加賀市山中温泉の観光施設「山中座」前広場

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からくり時計お色直し 山中温泉、7年ぶり

北國新聞(2018年5月30日)

 加賀市山中温泉の観光施設「山中座」前広場で、一帯のシンボルとなっているからくり時計の修繕が進められており、7年ぶりに木製台座を塗り直している。
 高さ4・6メートルのからくり時計は、2005年に旧山中町と加賀市の合併を記念して設置された。風雨や紫外線などの影響で台座部分の板に塗られていた漆がはげ落ち、2011年11月にも重ね塗りしている。
 今回から漆に代わって塗料を使っており、今後、3回ほど重ね塗りして仕上げる。

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