鮮やかな紫色の花が一面に広がるラベンダー畑=6月18日、福井県坂井市三国町加戸

鮮やかな紫色の花が一面に広がるラベンダー畑=6月18日、福井県坂井市三国町加戸

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紫のじゅうたん、香り爽やか 三国ラベンダーファーム

福井新聞(2018年6月20日)

 福井県坂井市三国町加戸の「三国ラベンダーファーム」でラベンダーが見頃を迎えている。鮮やかな紫色の花が一面に広がり、訪れた人たちを魅了している。

 坂井北部丘陵地の広域農道「フルーツライン」沿いにある同ファームでは約6千平方メートルの畑で「濃紫早咲3号」など5種類約4千株を栽培している。同ファームの藤井衛代表(55)によると、花は25日ごろまで楽しめるという。

 6月18日はすがすがしい青空が広がり、時折吹く風が爽やかな香りを運んでいた。訪れた人たちはゆっくりと散歩しながら、写真撮影するなどして満喫していた。

 同ファームでは有料で花の摘み取りができるほか、ラベンダーから抽出したオイルの販売も行っている。

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