イカリモンハンミョウを観察する児童=羽咋市の柴垣海岸

イカリモンハンミョウを観察する児童=羽咋市の柴垣海岸

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絶滅危惧の昆虫じっくり イカリモンハンミョウ

北國新聞(2018年6月21日)

 羽咋市西北台小の5年生16人は20日、地元の柴垣海岸で、本州では市内と志賀町にのみ生息する昆虫「イカリモンハンミョウ」を観察した。
 イカリモンハンミョウは国の絶滅危惧Ⅰ類、県の希少野生動植物種に指定されている。両市町の住民らによる保護団体「プロジェクト・アイ」の会員で、県指定希少種保全推進委員の西屋馨さん(65)と架谷成美さん(75)が説明し、児童は砂の上を素早く動き回る様子に興味深く見入った。
 本吉将大君は「貴重な生き物を守るため、自分たちにできることをやっていきたい」と話した。

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