飲食や手作り小物など多彩なブースが並んだのみの市

飲食や手作り小物など多彩なブースが並んだのみの市

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交流生まれる催しに 「福光のみの市」スタート

北日本新聞(2018年6月24日)

 交流の場の創出を目的とした「福光のみの市」が23日、南砺市福光の福光会館で始まった。カレーや手作り小物といった多彩な商品が並び、大勢の人でにぎわった。25日まで。

 人がつながるきっかけをつくろうと、福光地域の若手有志4人による実行委員会(河村和志委員長)が企画。今回をスタートとし、偶数月に開くことを計画している。

 初日は市内外の約20団体が出店した。タマネギをふんだんに使ったカレーやバルーンアート、地元菓子店など多彩なブースが並んだ。同市高宮(福光)の喜志麻保育園は、子育て支援の場があることを広く知ってもらおうと、親子で遊べる無料スペースを設けた。24日はアクセサリーや飲食など21団体が出店を予定している。

 河村委員長(39)=同市福光=は「若い世代の手によって活動が広がり、収益につながる仕組みをつくれたらうれしい」と話す。次回は8月25、26日に行う。出店などの問い合わせは同実行委、電話0763(53)1333。

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