八ヶ岳山麓産の夏秋イチゴを使ったかき氷

八ヶ岳山麓産の夏秋イチゴを使ったかき氷

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八ケ岳山麓の夏秋イチゴ、かき氷に 諏訪の会社が商品化

信濃毎日新聞(2018年6月29日)

 鶏卵の卸売、洋菓子販売などの名取鶏卵(諏訪市)は、八ケ岳山麓産の夏秋イチゴを使ったかき氷を商品化し、諏訪市四賀の直営店「なとりさんちのたまごや工房」で販売を始めた。風味を損なわないように、注文を受けてから生のイチゴでシロップを作ってかける。同社は「地元のイチゴの良さを広めたい」としている。

 茅野市と原村の農家が生産した夏秋イチゴ「サマープリンセス」を使用。社長の名取剛さん(46)が「地元で作られているイチゴをインパクトのある物でPRしたい」と、収穫期でもある夏場にぴったりのかき氷にした。氷は北アルプス・上高地の自然水を使っており、ふんわりした氷の食感とさっぱりしたイチゴの甘みを味わえる。価格は647円(税込み)。

 名取社長は「このかき氷をきっかけに、諏訪の果物をどんどん食べてもらいたい」と話している。

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