ワークショップの会場の下見を行う新美さん

ワークショップの会場の下見を行う新美さん

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猫の撮り方教えます 来月29日、小中学生対象に教室

北日本新聞(2018年6月30日)

 高岡市のミュゼふくおかカメラ館で30日から写真展「ねこと、いぬと、いつまでも-世界で出会ったそれぞれの暮らし-」を開く犬猫写真家、新美敬子さん(56)が29日、同市大坪町2丁目の譲渡型保護ネコカフェ「ネコのしっぽ」を訪れ、会期中の7月29日に行う撮影ワークショップの会場を下見した。インスタントカメラを使い、ネコの魅力を表現する方法を手ほどきする。

 新美さんは愛知県出身。世界を旅して出会ったネコやイヌと人々との暮らしを撮り続けて30年になる。

 ワークショップは小学4年~中学生を対象に同カフェで行い、撮影作品は同館に飾る。この日はネコ7匹のいる同カフェで実際にインスタントカメラを構え、撮影距離や明るさなどを確認した。

 写真展は、20年前から今年まで撮影した107点を展示し、9月2日まで。北日本新聞社共催。ワークショップは申し込みが必要。問い合わせは同館、0766(64)0550。

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