収穫期を迎えたブルーベリー農園で来園を呼び掛ける井上さん夫婦

収穫期を迎えたブルーベリー農園で来園を呼び掛ける井上さん夫婦

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ブルーベリー収穫期 八尾の農園

北日本新聞(2018年7月3日)

 岐阜県境にある富山市八尾町大長谷地区の農園でブルーベリーの収穫期を迎えている。井上武俊さん(78)、文子さん(78)夫婦=同市八尾町高野=が無農薬で栽培。きれいな空気と水に育まれた甘い実を求め、市内外から大勢のファンが訪れている。

 井上さんは2001年、大長谷川沿いの耕作放棄地約20アールを開墾し、栽培を始めた。現在は約30アールで約20品種450本を育てている。今年は6月末に収穫できる状態になり、今月末まで摘み取りできる見通し。井上さんは「大長谷は一日の寒暖の差が大きく、甘いブルーベリーができる。農園に来て摘みたてを味わってほしい」と話している。

 入園料は大人1人千円(子ども500円)で、自由に実を食べられるほか、パックに詰めて持ち帰ることもできる。開園は午前9時~午後4時。問い合わせは井上さん、電話076(458)1432。

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