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はしご酒で穴場探して 上越・妙高68店7月7日にバル街

新潟日報(2018年7月4日)

 チケット制ではしご酒を楽しむイベント「じょうえつバル街」が7月7日、上越市と妙高市で開かれる。妙高市では今回、北新井エリアが新たに加わる。主催者は「どの店も自慢の逸品を用意している。普段は行かない地域も訪れてほしい」と呼び掛けている。

 地域活性化を目指す「高田本町まちづくり」が主催し10回目。直江津、高田、上越妙高、北新井、新井の各駅周辺の計68店が参加。直江津駅近くのイタリア料理店「オステリアサカヅメ」=上越市西本町3=は、パンにイワシのマリネやイカの肝煮などのつまみを載せたピンチョスを用意した。オーナーの坂詰幸雄さん(55)は「なるべく地物の魚介類で作った。新しい水族博物館もできたので一緒に盛り上がりたい」と話している。

 妙高市中町のいきいきプラザでは、午後6時に乾杯イベントが開かれる。岩の原ワイン1杯が無料で振る舞われる。

 正午~午前0時。チケットは5枚つづりで、前売り3500円(当日500円増し)。問い合わせは高田本町まちづくり、025(522)3415。または新井商工会議所、0255(72)2425。

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