アニメツーリズム協会が氷見市潮風ギャラリーに交付する認定プレート

アニメツーリズム協会が氷見市潮風ギャラリーに交付する認定プレート

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氷見・潮風ギャラリーにアニメ聖地の証し 9日認定プレート

北日本新聞(2018年7月5日)

 「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に選ばれた氷見市中央町の潮風ギャラリーに9日、アニメツーリズム協会(東京)が交付する認定プレートがお目見えする。県内の聖地では初めてで、「ご朱印」と呼ばれる公式スタンプも設置し、ファンを楽しませる。

 4日の定例会見で林正之市長が発表した。

 アニメ聖地は、日本のアニメ作品の舞台やゆかりの地から同協会が選定する。潮風ギャラリーは市出身の漫画家、藤子不二雄(A)さんの作品を広く紹介しており、昨年8月に聖地となった。

 認定プレートやご朱印は、協会の正会員となった聖地に発行されるもので、聖地巡りをするファンの目印となる。認定プレートはA3判で「アニメーションスポット」などの文字と共に所在地や制定年を記載。ご朱印は8センチ四方の大きさで、協会の公式ご朱印帳に押印することができる。9日午後2時から同ギャラリーで受領式を行った後、館内に設置する。

 認定プレートの設置箇所は全国で17番目。協会は国内外への情報発信や、聖地をつなぐ広域周遊観光ルートづくりを行っており、市は「他の聖地と連携し新たな観光客の誘致につなげたい」としている。

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