開港15周年を記念して人文字で描いた「スカイのっぴー」=能登空港

開港15周年を記念して人文字で描いた「スカイのっぴー」=能登空港

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能登空港に「のっぴー」 15周年記念、人文字を描く

北國新聞(2018年7月10日)

 能登空港の開港15周年記念イベントは8日も行われ、公募した約170人が普段入れない駐機場に並んで同港キャラクター「スカイのっぴー」の人文字を描いた。
 人文字は幅15メートル、奥行き12メートルの大きさで、参加者は地面に置かれた目印に沿って座り、能登空港ターミナルビル屋上のカメラに向かって手を振った。キャラクターの翼や目はパネルで表現した。写真は後日、参加者にプレゼントされる。
 能登空港は旅客機の騒音軽減を研究するFQUROH(フクロウ)プロジェクトの実証試験場所となっており、記念講演として宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山本一臣プロジェクトマネジャーが騒音の発生、軽減の仕組みを説明した。
 日本航空学園が所有する国産機「YS11」との綱引き、軽飛行機の体験飛行は悪天候で中止となった。

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