実行委員会であいさつする四津谷住職(中央)=瑞龍寺

実行委員会であいさつする四津谷住職(中央)=瑞龍寺

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「夜の祈り」8月11、12日 高岡の瑞龍寺

北日本新聞(2018年7月12日)

 高岡市関本町の国宝瑞龍寺を舞台にした「夏の国宝瑞龍寺 夜の祈りと大福市」の実行委員会が11日、同寺で開かれ、8月11、12の両日に開くことを決めた。夜空を彩る恒例のライトアップに加え、大茶堂では富山大芸術文化学部と連携した作品展を開く。

 お盆の時期に合わせ、祈りをテーマにしたイベントとして毎年開催している。トイレの神様として知られる「烏瑟沙摩(うすさま)明王像」の前での読経もあり、家内安全や無病息災などを祈ってもらう。

 ライトアップは、高岡市の作曲家、山口道明さんのオリジナル曲を流し、江戸時代初期の禅宗寺院建築を伝える瑞龍寺を多彩な光で幻想的に演出する。両日とも午後6時半~同9時半。

 実行委員会では会長の四津谷道宏同寺住職、実行委員長の米島義三同市下関校下連合自治会長、副実行委員長の勢藤北日本新聞社取締役高岡支社長があいさつした。

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