信濃国分寺の本堂裏で見頃を迎えたハス

信濃国分寺の本堂裏で見頃を迎えたハス

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ハスの大輪、早めの見頃 上田・信濃国分寺、22日催し

信濃毎日新聞(2018年7月17日)

 上田市の信濃国分寺裏にあるハス田で、花が見頃を迎えている。今年は例年よりも開花が早く、8月上旬ごろまで楽しめるという。22日は、恒例の「ハスのフェスタin信濃国分寺」などのイベントも開かれる。

 住職が2004年に地元の農家から田んぼを無償で借り、育て始めた。05年に住民有志の団体が発足し、手入れを続けている。ハス田は少しずつ広がり、現在は約2300平方メートル。16日も、大輪を見ようと市内外から見物客が訪れた。長野市の小林静夫さん(63)は「遊歩道があり、近くできれいなハスを眺められる」と楽しんでいた。

 フェスタは午前9時から正午ごろまで。農産物販売や住職による講話などがある。市信濃国分寺資料館では22日〜8月16日、ハス田の花の写真展を開く。休館は毎週水曜日と祝日の翌日。入場無料。問い合わせは信濃国分寺(電話0268・24・1388)へ。

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