オオカミのような牙を持つ「オオカミウオ」=7月20日、福井県坂井市の越前松島水族館

オオカミのような牙を持つ「オオカミウオ」=7月20日、福井県坂井市の越前松島水族館

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動物そっくりの魚にギョッ 松島水族館で珍魚300匹

福井新聞(2018年7月21日)

 動物の名前が付いた魚を展示した夏の特別展「水中動物園~アニマリウム~」が、福井県坂井市の越前松島水族館で開かれている。オオカミやパンダにそっくりなユニークな姿で、来場者を楽しませている。

 夏休み期間に合わせて企画。動物に似た体の色や見た目から名前が付いた約30種類、300匹を展示している。

 北海道や東北に生息する体長約1メートルの「オオカミウオ」は、茶色の大きな体と鋭い牙のある顔が特徴。じっとしていることが多いため、間近で見ることができる。顔の周りが鮮やかなピンク色をした「フラミンゴシクリッド」、白と黒の体の「パンダ金魚」も愛らしい姿を披露している。

 担当者の木村美咲さんは「何の動物に似ているか想像しながらじっくり見てほしい」と話している。

 企画展は9月2日まで。入館料は高校生以上2千円、小中学生千円、3歳以上500円。

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