ナシ「新水」を選別する職員=白山市村井町

ナシ「新水」を選別する職員=白山市村井町

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ナシ「新水」甘く JA松任

北國新聞(2018年8月1日)

 白山市松任地区で栽培されたナシ「新水」の選果作業が31日、同市村井町のJA松任中央野菜集出荷場で始まり、職員が形や大きさごとに選別した。箱詰めされた約250キロは金沢市中央卸売市場に出荷され、1日に県内のスーパーなどに並ぶ。
 同JA梨部会の南和樹部会長(67)によると、好天続きで糖度は13~14度と甘く仕上がったという。部会員17人が生産しており、8月中旬までに約7トンの出荷を見込む。
 松任地区では5日から「幸水」、9月初旬からは「豊水」の出荷が始まる予定で、それぞれの収量は幸水が約32・5トン、豊水は約12トンを見込んでいる。

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