スペシャルサポーターのたすきを掛けるNGT48の佐藤杏樹さん(中)と菅原りこさん(右)=7月31日、県庁

スペシャルサポーターのたすきを掛けるNGT48の佐藤杏樹さん(中)と菅原りこさん(右)=7月31日、県庁

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スペシャルサポーターNGT起用 新潟県開催、国民文化祭

新潟日報(2018年8月1日)

 2019年秋に新潟県で開かれる国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭のスペシャルサポーターに、新潟県を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」が起用され、7月31日、県庁で就任式が開かれた。メンバーは今後、ポスターなどに登場。文化祭のPRとともに、新潟県の文化や魅力の発信も担う。

 両文化祭は国内最大の文化の祭典で、新潟県では初めて開かれる。「文化の丁字路~西と東が出会う新潟~」をテーマに、2019年9月15日~11月30日に開催予定。

 就任式では県実行委員会の会長を務める花角英世知事が「新潟の魅力を広く伝え、交流人口拡大を狙いたい。NGT48に文化祭を盛り上げてほしい」とあいさつ。NGT48を代表して出席した佐藤杏樹さん(16)と菅原りこさん(17)に、委嘱状とたすきを手渡した。

 魚沼市出身の佐藤さんは「伝統や芸術について学びながら、新鮮な気持ちで紹介したい。新潟は漫画やアニメ、アイドルなど個性豊かな文化が発展しているのが自慢」と笑顔。聖籠町出身の菅原さんは「NGT48の活動も新潟の一つの文化として頑張りたい」と意気込みを語った。

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