昼食を楽しむ明治大の学生ら

昼食を楽しむ明治大の学生ら

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合宿生にランチ提供 休校中の新瀬戸小(立山)、新たな活用法模索

北日本新聞(2018年8月7日)

 休校中の立山町新瀬戸小学校の活用を考える地元住民と跡見学園女子大(埼玉)の学生が6日、同校に設けられた「しんせと里山レストラン」で、明治大競走部の学生にランチを提供し交流した。

 跡見学園女子大は一昨年、立山町インターカレッジ・コンペティションで新瀬戸小の合宿施設としての活用を提案。学生ら6人が訪れ、しんせと郷土料理研究会(柳原久見子会長)のメンバーと昼食約40人分を用意した。

 新瀬戸地区活性化協議会の大畑年(みのる)会長らがあいさつ。2日から立山町で合宿し5日に新瀬戸小でモニター宿泊した明治大生が、住民と一緒に地元産野菜をふんだんに使ったカレーを味わった。同大4年の竹山直宏さんは「新鮮な野菜が使われていてバランスよく、ボリュームもあり、おいしくいただいた」と話した。

 跡見学園女子大生は明治大生にモニター宿泊のアンケートも行った。合宿施設を目指す取り組みを9月に東京で開かれるツーリズムEXPOジャパンで紹介する。

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