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黒姫・妙高山麓大学駅伝19日号砲 強豪チームを間近に

信濃毎日新聞(2018年8月18日)

 大学の駅伝チームが信濃町の黒姫高原一帯などを走り抜ける「第3回黒姫・妙高山麓大学駅伝大会」(実行委員会主催、信濃毎日新聞社など共催)は19日に開く。コースは昨年まで信濃町と新潟県妙高市を結ぶ4区間28・7キロだったが、今回から飯綱町も含む6区間47キロに延長した。出場校の監督らによる陸上教室もあり、観戦や参加を呼び掛けている。

 大会の規模を拡大して地域をさらに盛り上げようと、コースの延長を決めた。日体大、駒沢大、国学院大など1月の箱根駅伝に出場した強豪校を含む16大学の24チームとオープン参加2チームの計26チームが出場予定。午前8時に妙高市の妙高高原スポーツ公園陸上競技場をスタートし、池の平を経て信濃町を南下する。飯綱町の霊仙寺湖畔を経由して信濃町の黒姫陸上競技場にゴールする。

 午前11時半からの表彰式終了後、黒姫陸上競技場で小学生以上を対象にした陸上教室を開き、駒沢大や国学院大などの監督や選手がトレーニング方法や走り方を指導する。無料、申し込み不要。

 牧野義夫実行委員長(69)=信濃町=は「強豪チームの選手を間近に見られる機会。多くの人に沿道に出てほしい」と話している。問い合わせは実行委事務局(電話026・255・2188)へ。

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