地元産のブルーベリーなどを使った「氷のごちそう」=長岡市島崎

地元産のブルーベリーなどを使った「氷のごちそう」=長岡市島崎

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氷のごちそう好評 地元食材が一体に 長岡和島・道の駅

新潟日報(2018年8月23日)

 すっきりとした味わいのソフトクリームと、ふわふわのかき氷、甘酸っぱいブルーベリーの風味が口の中で溶け合う。長岡市島崎の道の駅「良寛の里わしま もてなし家」が販売する「氷のごちそう」が評判だ。材料は全て地元産にこだわった、和島生まれの味だ。

 氷のごちそうは、8月初めに販売を始めた。有機栽培のブルーベリーを使ったシロップとジャムがたっぷり染みこんだかき氷の上に、ガンジー牛乳を使った名物のソフトクリーム「ガンジーソフト」を重ね、冷凍したブルーベリーの果実などを載せた。

 シロップとジャムは、着色料など添加物を一切使わず、ブルーベリーと砂糖、水だけで作り、素材そのものの味を凝縮した。濃厚な味と、食感の良さが組み合わさった。道の駅のスタッフ、矢部美鈴さん(43)は「和島で生まれたおいしい果物やミルクを一度に味わえる。年齢に関係なく楽しめる」と話す。

 1個600円(税込み)。シロップはブルーべリーのほか、ブラックベリーと梅も選べる。9月末まで。問い合わせは道の駅、0258(41)8110。

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