ことしの「新湊カニかに海鮮白えびまつり」について話し合う出席者=射水商議所

ことしの「新湊カニかに海鮮白えびまつり」について話し合う出席者=射水商議所

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10月14日に新湊カニかに海鮮白えびまつり

北日本新聞(2018年8月23日)

 ベニズワイガニやシロエビなど射水を代表する魚介類を格安で販売する「2018新湊カニかに海鮮白えびまつり」の第1回実行委員会が22日、射水市の射水商工会議所で開かれた。ことしは同市八幡町の新湊漁港で、10月14日午前8時からイベントを開く。

 ことしは富山新港開港50周年記念事業と銘打って実施する。新規事業として、富山駅発着のツアーバスを運行させるほか、2階建てオープンバスを使った会場周辺の巡回や「いみずサクラマス」のPR・販売を企画している。

 会場では万葉線のミニアイトラム乗車のほか新湊観光船による内川遊覧を実施。大道芸などのステージイベントや「よさこいグランプリIN新湊」なども繰り広げる。

 大会長の夏野元志射水市長は「昨年は台風の接近で午後のイベントを中止したが約1万2千匹のカニが売り切れるほどの人気だった。ことしも多くの人に楽しんでもらいたい」とあいさつ。実行委員長の尾山春枝新湊漁協組合長は「一丸となって取り組みたい」と述べた。

 射水市や新湊漁協、新湊水産物商業連合協同組合、新湊水産加工業協同組合、射水商議所、JAいみず野、キリンビール富山支店、市観光協会でつくる実行委主催、北日本新聞社など共催。

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