妻有ビールの商品

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ビール列車出発進行 9月8日、北越急行 沿線3社が出店

新潟日報(2018年8月27日)

 北越急行(南魚沼市)は、クラフトビールを車内で楽しめるイベント列車「ビアほくほく~B(ビール)列車で飲もう~」を9月8日に運行する。越後湯沢駅とまつだい駅(十日町市)の区間で運行。まつだい駅では沿線各地の自慢のおつまみも販売される。

 ビール列車は、十日町市などで開催中の「大地の芸術祭」に合わせて、同社が運行しているラッピング列車「DAICHI」の車内で開催する。

 運行時間は、(1)越後湯沢午前10時22分発まつだい行き(2)まつだい午前11時35分発越後湯沢行き(3)六日町午後1時15分発まつだい行き-の3本。車内ではストレンジブルーイング(南魚沼市)、猿倉山ビール醸造所(同)、妻有ビール(十日町市)といった沿線のクラフトビール3社が出店。さらに、妙高市と群馬県みなかみ町の事業者も出店。各社が数銘柄ずつ提供する。

 まつだい駅のおつまみ販売は、ハムやソーセージ、ジビエのカレーのほか、北越急行社員によるアユの塩焼きなどが並ぶ。同社では「沿線のおいしいビールを列車に揺られながら味わってほしい」と話している。

 料金は運賃のみ。まつだい駅の入場は無料となっている。ビールは1杯500円。問い合わせは北越急行営業企画部、025(750)1251。

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