100万人突破のくす玉を割る家族=8月26日、福井県永平寺町の道の駅「禅の里」

100万人突破のくす玉を割る家族=8月26日、福井県永平寺町の道の駅「禅の里」

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道の駅「禅の里」100万人突破 福井・永平寺町

福井新聞(2018年8月27日)

 福井県永平寺町の道の駅「禅の里」の来場者が8月26日、100万人を突破しセレモニーが開かれた。

 100万人目となったのは小菅秀徳さん(37)=東京=ら家族連れ11人。勝山市の県立恐竜博物館見学へ車で来県、道の駅に立ち寄ったという。

 家族全員でくす玉を割り節目を祝い、河合永充町長から地場野菜や上志比にんにくの記念品が贈られた。小菅さんは「町の特産品などが多くきれいな道の駅だった。100万人目にはびっくり」と笑顔で話していた。

 同駅は2016年3月にオープン。100万人突破へ4年を目標としていたが、わずか2年半で到達した。鈴木秀夫駅長は「予定よりも早いペースでさらに200万人を目指し、魅力ある道の駅にしていきたい」と話していた。

 100万人突破を記念し、同駅では27日から9月2日までレストラン人気メニューを3割引きにするほか、吟醸酒まんじゅうを100円(通常130円)の特別価格で販売する。

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