水月湖年縞をイメージしたうそばとビスケット=福井県若狭町鳥浜

水月湖年縞をイメージしたうそばとビスケット=福井県若狭町鳥浜

福井県 敦賀・若狭 グルメ 麺類

水月湖年縞の「うそば」できた 若狭三方五湖観光協会

福井新聞(2018年8月28日)

 水月湖の年縞をイメージしたパッケージの「水月湖年縞うそば」と「水月湖年縞たまごせんべいビスケット」が、福井県若狭町鳥浜の道の駅三方五湖で販売されている。

 県年縞博物館の開館を9月15日に控え、若狭三方五湖観光協会は年縞の周知を図ろうと企画。これまでに年縞をイメージしたマスキングテープや羽二重餅を販売しており、今回は第3、4弾となる。

 うそばは、片面はうどん、片面がそばの麺でできている若狭名物。従来から販売されている県産そば粉を使った通常タイプの麺2食分と福井梅の紅映梅をそばに練りこんだピンク色の麺の計3食分を、横向きに袋に入れることで年縞のような見た目にした。パッケージも新たにした。税込み1290円。ビスケットは年縞や三方五湖のマークなどの焼き印を入れ、10枚を1セットにした。税込み590円。

 町内の福井しあわせ元気国体・元気大会のデモンストレーションスポーツや公開競技の期間中、会場の2カ所でも販売する。

敦賀・若狭 ニュース