麦芽水あめを使った新作ジェラートを試食する生徒ら

麦芽水あめを使った新作ジェラートを試食する生徒ら

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高校生考案「やくぜんジェラート」試食 富山駅で販売へ

北日本新聞(2018年8月30日)

 星槎国際高校富山学習センター(富山市愛宕町)は29日、富山市内の企業と作った「やくぜんジェラート」の試食会を行い、生徒ら約10人が感想を述べ合った。

 ジェラートは9月8日、富山駅で同校の生徒が開くイベント「やくぜんジェラー富(と)王国」で販売。ジェラート専門店「ジェラテリアVoce」(同市下奥井)の藤沢大オーナーが協力し、島川製飴(せいたい・同市掛尾町)の麦芽水あめを使った商品を考案した。

 生徒は「自然な甘さでいい」「ナッツを入れてはどうか」などと意見を交わした。実行委員長の島祐貴さん(3年)は「食べて元気になってもらい、薬都・富山の魅力を知ってほしい」と話した。

 イベントは午前11時~午後3時。販売価格は未定で、会場では昨年考案したエゴマのジェラートも販売する。

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