ヤギの親子や魚などが浮かび上がった稲作アート

ヤギの親子や魚などが浮かび上がった稲作アート

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稲作アート、くっきり 魚津小菅沼

北日本新聞(2018年9月5日)

 稲の色の違いで絵のように見せる「稲作アート」が魚津市小菅沼の田んぼに浮かび上がり、ヤギや魚などの姿が農作業で通り掛かった人らを楽しませている。地元の活性化に取り組む「小菅沼・ヤギの杜(もり)」(金森喜保代表)は30日に稲刈りを行う予定で、6~24日に参加者を募る。

 田んぼをキャンバスにヤギの親子や木々、カワハギ、ヒラメ、タイなどを表現。山の水が海に注ぎ込み、魚や動物を育んでいる様子を表した。黒米や赤米など古代米5種類と新大正もちの稲を使った。

 稲刈りは現地集合で午前9時半開始、昼食後自由解散。着替えを持参する。昼食は魚津漁協が協力し、魚津の海の幸や山の幸を味わう。

 定員50人。参加費は高校生以上千円、小中学生500円、未就学児無料。市農泊推進協議会のホームページ(http://uozu-story.jp/)から申し込む。問い合わせは市観光協会、電話0765(22)1200。

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