「花筐(はながたみ)/HANAGATAMI」より((C)唐津映画製作委員会/PSC2017)(コミュニティシネマ長岡提供)

「花筐(はながたみ)/HANAGATAMI」より((C)唐津映画製作委員会/PSC2017)(コミュニティシネマ長岡提供)

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ながおか映画祭9月15日から3日間 多文化共生テーマ

新潟日報(2018年9月5日)

 国内外の映画を上映する「ながおか映画祭」が9月15日から3日間、長岡市千秋3の長岡リリックホールで開かれる。「多文化共生」「異文化理解」をテーマに19作品を上映する。大林宣彦監督や、行定勲監督らのトークショーも予定している。

 市内の映画愛好家らでつくる「コミュニティシネマ長岡」が主催し、ことしで23回目。太平洋戦争の開戦前夜、佐賀県唐津市を舞台に青春群像を描く大林監督の「花筐(はながたみ)/HANAGATAMI」は16日午後3時半から上映する。熊本県を舞台にした行定監督の「うつくしいひと」「うつくしいひと サバ?」は17日午前11時から。いずれも終了後、監督が講演する。

 「father カンボジアへ幸せを届けたゴッちゃん神父の物語」は、カンボジアで難民の子どもを支援している長岡市出身の神父後藤文雄さんを追ったドキュメンタリー映画。「BADDREAM」は、県内の障害者や演劇人が出演し、障害者の排除が進む社会を表現した。

 1回券千円(当日1200円)、3日間フリー券3500円(同3700円)。中高生500円(同600円)。小学生以下無料。

 問い合わせは事務局の関矢さん、090(9639)6855。

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